■結論:今回も神回です
正直に言います。
今回の『呪術廻戦』、めちゃくちゃヤバかった。
仙台結界という激戦区を、たった1話でここまで“熱量を落とさず”描き切るとは思わなかったし、
何より——
ラストバトルは鳥肌止まらなかった。
そしてこれ、最終回。
綺麗に区切りはついたけれど続きは気になりすぎる!
■戦闘シーンの完成度が異常すぎる
まず言いたいのはここ。
戦闘シーンがとにかくカッコいい、しかも分かりやすい。
原作だと正直「何してるか分かりにくい」場面もあった仙台結界ですが、
アニメではそれが完全に補完されてる。
- 位置関係
- 攻撃の意図
- 術式の流れ
全部クリアになってる。
しかもそれを1話でまとめきる構成力。
制作陣に拍手。
■四つ巴のカオス感=リアルな戦場
最終回の尺で仕方がないとはいえ、ずっと殴り合いが続くので
“緩急”という意味では少し忙しい印象もありました。
ただ、四つ巴とは本来こういうものだよな、と。
- 誰がどこで戦ってるか分からない
- いつ乱入されるか分からない
- 一瞬の判断で生死が決まる
この“ごちゃごちゃ感”が、リアルな戦場っぽさを出していて良かったです。
■ドラミング→領域展開、あれは“脳筋すぎて最高”
ここ、今回かなり好きなポイントです。
石流のドラミングで全員理解して、3人同時の領域展開。
ドラミングで会話するという脳筋展開だけど
これがもう、とにかく熱い。
言葉じゃねえだろ!!
“力とリズムで通じ合う”感じ。
このシーンメチャクチャカッコよかったのでもっとじっくり見たかった。
それくらいインパクトがありました。
■AIZO×ラストバトル=完全に持っていかれた
そして激熱の乙骨VS石流のラストバトル。
King Gnuの「AIZO」イントロが流れて「おっ!」と思い、
Love me,love meで始まる呪力放出の瞬間、全部持っていかれた。
あれは反則。
戦闘の熱量と音楽のシンクロも完璧。
- 乙骨の一撃
- 石流とのぶつかり合い
- 音楽の盛り上がり
全部が噛み合って、ただただ最高でした。
■まとめ:やっぱ呪術廻戦、ヤバい(そして続きが待てない)
改めて思いました。
呪術廻戦、やっぱりレベルが違う。
作画、構成、演出、音楽。
全部が高水準で噛み合ったときの破壊力がエグい。
今回の最終回は、その“完成形”にかなり近い回だったと思います。
そして——
ここで終わるのかよ…。
続きが気になりすぎて、正直もう一回見返して落ち着くしかない。
それくらい余韻を残してくる最終回でした。
やっぱ呪術廻戦、ヤバい。


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