PR
ブログ

【Gの恐怖】2年ぶりにアイツが出た夜

ブログ

先日、ついにその時が来てしまった。
——家に「奴」が現れたのだ。

その名も、ゴキブリ(以下「G」)。
約2年ぶりの再会に、心臓が止まりかけた。

パソコンを開いて、まさにブログを書こうとしていた夜。
部屋は薄暗い電球色。視界の右側に「黒くて細長い、楕円形のヤツ」がゆっくり動いているのが見えた瞬間、
Gが大の苦手な私は、一瞬で悟った。


スポンサーリンク

リトログ、ドラえもんばりにドタバタになる

頭が真っ白になり、
とりあえず殺虫剤を探して家中をドタバタ。
まるでポケットから道具を出すドラえもんのよう。

行く先で逃げられないように扉を閉めていく。
いつも殺虫剤をおいてある場所は把握していたつもりだったんだけれど
3か所目でやっと発見。
寝ている奥さんを叩き起こして、緊急バトンタッチ。

しかし——その間に見失ってしまった。

どこへ行ったのか分からない。
静まり返る部屋の中、
「どこにいるか分からないG」ほど怖いものはない。


まさかの“飛翔”

そして、突然の再登場。
しかも、まさかの「飛翔」。

Gが飛ぶ姿なんて、人生で見たのはこれが2回目。
驚いて、声が出て、思わず逃げた。
叫び声はあげずに済んだ。
いや、ほんとに控えめだったと思いたい。


救世主は奥さんだった

いつの間にか奥さんが
牛乳パックを片手に、Gの進行方向の先に待ち構えて
静かに誘導していく。
ちなみに奥さんはGはまったく問題なし。

気づけば、奴は牛乳パックの中にすっぽり。

そのまま外に持って行って、逃がしてミッション完了。
……尊敬しかない。
こればかりは一生マネできない。


油断してた自分への反省

今の家に住んで5年。
Gを見たのは過去2回(しかも同じやつを2日連続で)だけだった。

だから、いつの間にかすっかり油断していた。

とはいっても年に1回、ブラックキャップとバルサンと対策はしている。

でも考えてみれば、
・残飯の放置
・網戸の隙間
・ちょっと散らかった部屋

……完全に“隙”を見せていた。


夜中の片付けと決意

事件のあと、夜中にも関わらず
ひたすら片付けを始めた。

そして翌日は絶対にバルサンを炊く。
そう心に誓った。

ちなみに、バルサンでもちょっとしたトラブルがあったのだけど、それはまた別の話にしよう。


まとめ:Gは忘れた頃にやってくる

Gとの遭遇は、本当に突然。
どんなに平和な日常でも、
油断していると必ずやってくる。

もし「もう何年も見てないから平気」と思っている方、
視線を逸らすとそこには…

と、ならないよう、平和な生活は対策から。

苦手な人あるあるかもしれないけど
パッケージにアイツのイラストが書いてある奴は絶対買わない 笑

コメント

タイトルとURLをコピーしました