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COSORIのエアフライヤーが届いた!4.7Lノンフライヤーの外観紹介

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以前、購入したことだけ紹介したコソリのノンフライヤー(CAF-L501-KJP)
気付けば1か月ほど前に届きすでに何度も使っているのですが、
今回は今さらながら外観やサイズ感、収納について紹介していきます。

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COSORI PRO LE 4.7Lがこちら

まずは本体。

しっかりと存在感があります。
ただ、いわゆる「キッチン家電としてデカすぎる」という感じではありません。

COSORI PRO LE 4.7Lの公式サイズは、

項目サイズ
幅約27.4cm
奥行き約36.5cm
高さ約30.7cm
重量約4.54kg
容量4.7L

※サイズはハンドル・排気口を含む寸法です。

高さ以外は、5合炊きの炊飯器と似たようなサイズ感、という印象。
実際に置いてみるとちょうどいい感じに収まり一安心。
このシンデレラフィット感に気分も上がります。

設置場所も結構大事で調理中に背面から排気する構造なので、
壁にピッタリくっつけて置くわけにはいきません。
COSORI公式でも、上部・背面ともに13cm以上離して設置するよう案内されています。
夏場はそれなりに部屋が暑くなります。

4.7Lって実際どれくらい入る?

COSORI PRO LEの容量は4.7L。
公式では3~5人分向けとされています。
ピンと来ないのでそこで我が家で試してみたところ

  • 23cmのピザがちょうど入る
  • 食パンなら2枚分(1枚は半分に切って隙間を埋める)

これぐらい入りました。
「大きすぎず、小さすぎず」丁度良いサイズ感だと感じています。

購入先はレンティオアウトレット

COSORIのエアフライヤーは新品ならAmazonや楽天市場などで購入できます。
ただ、購入検討時点では本当に必要な物か分からないものなので
とにかく1円でも安く手に入れたかった。

そこで新品だけではなく中古も含めて探していたところ、見つけたのが

Rentio OUTLET(レンティオ アウトレット)

Rentioといえば、カメラや家電などのレンタルサービスで知っている人も多いと思います。
Rentio OUTLETは今回初めて知ったのですがRentioが運営している公式のアウトレット・中古品販売サイト。

レンタルで使用された商品などを、メンテナンスしたうえで販売しています。

今回購入したCOSORIも中古品。
傷などはあるけれど動作確認済みの商品でした。

そして個人的に安心材料だったのが、レンティオは正規ルート品のみを取り扱っているという点。

中古家電を買うのはちょっと不安という人でも、一般的な中古品販売とは少し違った選択肢として検討しやすいと思います。

特にこういった調理家電は、外装に多少の傷があっても料理をする能力には関係ありませんので
結果的に半額近い価格で購入できました。

確かに細かい部分で見ると多少の傷や使用感はあるものの、個人的には気になりませんでした。

オイルスプレーも一緒に購入

そしてエアフライヤーと一緒に購入したのが、オイルスプレー。

これが意外と便利でした。

エアフライヤーで使うのはもちろんですが、普通の料理でも使えます。

フライパンに少量だけ油を吹きかけたいときなどにも使えるので、

これももっと早く買っておけばよかったなと思った商品のひとつです。

エアフライヤー関係なく一家に一台レベル。

そして、これが人生初のCOSORI料理

記念すべき、我が家で一番最初に作った料理がこちら。
フライドポテトです。
最初なので、まずは定番から。

冷凍ポテトを入れて、設定して、あとは待つだけで完成。

1か月も使うと感覚で
温度や時間調整もうまくなりました。
冷凍食品を温めたり、肉を焼いたり、揚げ物を作ったり。
思っていた以上にいろいろ使える。
何より油を大量に用意しなくていいのが嬉しい。
冗談抜きで長く使えば元が取れる家電じゃないだろうか。

まとめ:買って1か月、かなり楽しめている

今回はCOSORI PRO LE 4.7Lの外観やサイズ感を紹介しました。

まとめると、

  • 4.7Lで3~5人分が目安
  • サイズは約27.4×36.5×30.7cm
  • 高さ以外は5合炊き炊飯器に近い感覚
  • 23cmのピザがちょうど入った
  • 食パンは約2枚分
  • 背面から熱が出るので設置場所には注意
  • Rentio OUTLETで中古品を安く購入できた
  • オイルスプレーも意外と便利
  • 1か月使って、かなり扱いにも慣れてきた

という感じ。

購入前は、「本当に使うかな?」と思っていた部分もありました。

でも実際に使い始めると、電子レンジ感覚で使えて思っていたよりも出番があります。

そして最初に作ったフライドポテトから1か月。

今ではもう少しエアフライヤーの扱いにも慣れてきました。

次回は、我が家で作ったものを紹介していこうと思います。

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