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生活改善・節約

父親が白内障の手術を受けた話。思っていたよりも短時間で終わって驚いた

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先日、父親が白内障の手術を受けた。
無事に終わって、かなり見えやすくなったみたいなので、その時のことを書いてみようと思う。

白内障って名前はよく聞くけれど、自分は詳しく知らなかった。
今回一緒に説明を聞いて、「なるほど、こういう病気なんだ」と初めて理解した部分も多かった。

これから手術を受ける人や、家族が白内障と言われた人の参考になればうれしい。


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「なんだかぼやける」と言い始めた父

最初のきっかけは、父が「最近ぼやけて見える」と言い始めたことだった。
70代間際と年齢も年齢なので、眼科を受診。
そこで視力検査をした結果、視力は0.6ほど。

そして診断されたのが「白内障」だった。


白内障ってどういう状態?

目の中には「水晶体」というレンズの役割をする部分があるらしい。

そのレンズが年齢などの影響で濁ってしまい、光がうまく通らなくなる。
その結果、視界がぼやけたり、かすんだり、まぶしく感じたりするそうだ。

傷のついた眼鏡で見るのに近いかもしれない。


白内障の手術では、その濁った水晶体を取り除いて、代わりに人工レンズを入れるらしい。
手術と聞くと身構えるけれど、目の手術で一番多い内容らしい。
実際、父の手術時間は10分くらいだった。


手術後、本人は意外と平気そうだった

終わったあとに話を聞くと、
「別に痛くなかった」とのこと。

もちろん個人差はあると思うけれど、父は普通に落ち着いていた。
その日は眼帯をして過ごしていた。
片目を隠すと歩きづらいと言っていた。


翌日の視力検査でかなり改善していた

そして手術翌日、再び眼科へ。

視力検査の結果は……

なんと0.9。
さらに眼鏡をかけると1.2まで見えていた。
かなり改善していて驚いた。

本人も、「鮮明に見えるようになった」と言っていた。


その代わり「近く」は見えにくいらしい

ただ、デメリットもあるみたいで、近くは少し見えにくくなったらしい。

これは手術前の説明でも言われていた。

人工レンズは、基本的に「遠くに合わせるか」「近くに合わせるか」を選ぶ形になるそうで、父は遠く重視にした。
(遠近両用のレンズも説明を受けたが保険適用じゃないので選ぶ人は少ないらしい。)

その結果、遠くはかなり見えるようになった代わりに、近くを見る時は少し不便になったみたい。
どうやら白内障の手術をすると、ピント調節機能がなくなるらしい。

ただ父は、
「元々ぼやけてたから、今の方が全然いい」と言っていた。

眼鏡をかけずに0.9も見えるのは羨ましい。


無事に終わって本当によかった

やっぱり「手術」と聞くと、家族としても少し心配だった。
でも実際はかなりスムーズで、本人の負担も思っていたより少なそうだった。
もちろん症状や状態によって違いはあると思うけれど、父の場合は手術して本当によかったと思う。

もし「最近ぼやける」「見えづらい」と感じているなら、早めに眼科で相談するのも大事だなと思った。

無事に終わって、とりあえず一安心である。

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