― 誰でもAIを賢く使える考え方を厳選紹介 ―
「AIを使ってみたけど、思った答えが返ってこない…」
「プロンプトってよく聞くけれど結局なにを書けばいいの?」
そんな初心者の私が読んで本気で参考になったのが、マコなり社長が1年以上の構想をかけて実現した
本気AI(MAJI AI)の 【決定版】誰でもAIを賢く使える「プロンプトの超基本」TOP5 という記事です。
この記事は初心者向けにTOP5に厳選している為、どれも参考になる内容でしたが
プロンプトの知識がない私でも「これは今すぐ使える」と思ったものを厳選して3つ紹介します。
最初にまとめ
- 「#」マークダウン形式を用いて自分にもAIにも分かりやすくする
- AIは「命令」より相談すると本領を発揮する
- 最後に何をさせたいかで回答の質が決まる
第3位:マークダウン形式を使う
― AIにも「読みやすい文章」がある ―
マークダウンとは?
マークダウンとは、簡単に言うと「記号を使って文章を整理する書き方」のこと。
難しそうに見えますが、今回最低限覚えるのはこれだけです。
- 見出しにしたい行の頭に
#(ハッシュ)を付ける
たったそれだけ。
なぜマークダウンがAIに効くのか?
AIは文章の構造を見ています。
- どこが役割なのか
- どこが条件なのか
- どこが指示なのか
これが整理されているほど、AIは迷わず正確に回答できます。
具体例(構造を意識したプロンプト)
# 役割
あなたはプロのWebライターです
# 制約条件
・初心者向け
・専門用語は使わない
# やってほしいこと
この記事の構成案を作ってください
これだけで、
「何者として」「何を守って」「何をするか」
が明確になります。
ついでに覚えたい:バッククォート3つ(“`)
これは、
「ここからここまでがひとかたまりのデータですよ」
とAIに教えるための記号。
文章・コード・会話ログなどをそのまま渡したいときに必須です。
```
ここから
ここまでが
一つのデータ
```
第2位:指示の最後に「やってほしいこと」を書く

― AIは“最後の一言”を一番重視する ―
なぜ「最後」が重要なのか?
理由はシンプル。
- AIは直前の言葉の影響を強く受ける
- AIが学習したデータは結論ファースト構造が多い(つまり最初の文章に注目する)
- そのため文章の「真ん中」は一番忘れられやすい
つまり、一番やらせたいことは最後に置くべき。
おすすめ構造:「サンドイッチ構造」
- 最初:役割
- 真ん中:材料・情報
- 最後:やってほしいこと
使用例(本気AIから引用)
プロンプトの冒頭
AIに職業などどういう立場で考えてほしいか役割を指定します。
# 役割
あなたは世界一優秀なプロジェクトマネージャーです
プロンプトの真ん中
AIが忘れやすい真ん中は参照する資料を置きます。
# 会議の文字起こし
(ここに議事録を貼る)
プロンプトの最後
# やってほしいこと
以上の会議内容から
・決定事項と
・ネクストアクション
を抽出し、上司への報告メール形式で出力してください
このサンドイッチ構造でAI自身が「何をどう出せばいいか」を理解し、実力を発揮します。
第1位:AIに「提案してもらう」
― 命令しない。相談する。 ―
プロンプト=完璧な指示、じゃなくていい
AIにはこう言っていい。
- 「悩んでいます」
- 「うまく整理できていません」
- 「一緒に考えてください」
むしろその方が、
AIは本気を出します。
プロンプト例(本気AIから引用)
社内でAI活用を進めたいけど、現場からは「仕事が増える」といった反発が予想されて悩んでいます』と。その上で、『現場の抵抗を減らしつつ、スムーズに導入するための戦略を一緒に考えて、提案してくれませんか?
良いアウトプットを出すために、
私に聞きたいことを3つに絞って質問してください。
質問は1つずつ行って進めてください。
なぜこれが強いのか?
- 重要な論点をAIが整理してくれる
- 1問ずつ答えるので失せず対話を深める
- 段々とぼんやりした悩みが具体的に言語化される
そして最後には、
- やること
- やらないこと
- 現実的な選択肢
まで整理された「最高の提案」が返ってきます。
まとめ

私自身プロンプトに対して漠然としたところがあり、もっと難しいものだと思っていました。
でも簡単なものは、文章の頭に「#」(ハッシュ)を付けて整理するだけだったり、
サンドイッチ構造で
#役割 → #資料 → #やってほしいこと
という流れを意識するだけで、AIの実力を発揮させたりする。
特別なテクニックよりもまずは話の順番を整えて、伝えたいことを
はっきりさせる事が大切だ気づきました。
中でも一番参考になったの「AIに提案させて、一緒に考える」という使い方。
「良いアウトプットを出すために、私に聞きたいことを3つに絞って質問してください。
質問は1つずつ行って進めてください。」
マスタークエストをみてすぐにこのフレーズを辞書登録をしました。
まずはハッシュ(#)からすでに普段使いしています。
これからも「本気AI」を使い倒しながら、
少しずつAIに詳しくなっていきたいと思います!




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