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生活改善

【入院体験ブログ】人生初の骨折と入院…。バイクで転倒して分かったこと・労災の流れまとめ

生活改善

こんにちは、EN理人です。
先日、人生で初めて骨折&入院するという体験をしました。
備忘録として、そしてもしケガで入院したことない方へのイメージとして参考になればと思い、ブログにまとめます。


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■ 最初にまとめ

  • 通勤中のバイク自損事故で 右肩骨折し入院
  • 労災を使えば 治療費ゼロ&給料の80%補償
  • 労災申請は「会社へ連絡 → 書類提出」の流れ
  • 自力で動けない事は非常に辛い、ストレス
  • シャワーでメンタルが一気に回復した
  • 人生の予測不可能性を痛感

■ バイクでカーブを曲がり切れずに転倒 → 右肩骨折で即入院

通勤中、カーブを曲がり切れずに転倒。
自損事故だったので誰にも迷惑をかけませんでしたが
転倒直後はアドレナリンのせいか痛みも分からず、
「やべえ仕事遅刻する…行けるか?」と立ち上がる。
しかしすぐに右腕が全く動かせない事に気付き「これは無理だな」と悟りました。


■ 助けてくれた“偶然の優しさ”に感謝

・通りかかったタクシー運転手さん → バイクを安全な場所へ移動
・偶然通った警察 → 救急車を手配

警察には正直めちゃくちゃビビりながらも逮捕されることはなく安心…。
人の優しさって本当にありがたい。


■ 救急車→CT→レントゲン→入院

救急車が来た頃(約15分後)には自力で身動きが取れず。
意識はしっかりしていた。

到着後すぐに 人生初のCT、レントゲンを大量に撮影
結果 → 上腕骨近位端骨折で入院

  • 右肩:上腕骨近位端骨折(ミリ単位でも動かすと痛い)
  • 肘付近:擦過傷
  • 左足太もも・左肩:擦過傷
  • 両手足の指先は問題なし

バイクはレッカー済み。
フロントフォークにダメージあり 廃車濃厚…。
ありがとう相棒…。


■ 労災とは? 簡潔にまとめ

事故が通勤中だったので労災が出ると教えて頂き、初めて内容を調べました。

▼ 労災について

① 療養補償給付(治療費ゼロ)
病院代・薬代・手術代・入院費など 自己負担ゼロ

② 休業補償給付(給料の80%)
働けない日が 4日以上 で支給。

  • 労災から:60%
  • 会社から:20%(休業特別支給金)

▼ 労災申請の流れ

  • 会社に「労災にしたい」と伝える
  • 会社が必要書類(16号の3様式など)を準備
  • 病院へ持っていく
  • 病院が医療機関用を記入
  • 会社が労基署へ提出 → 完了

※労災指定病院なら、建て替え不要で病院に直接支払われる。
※注意:寝間着や個室代などの差額ベッド代、病院食は対象外。

調べてみると、労災という仕組みがどれほどありがたい制度なのか痛感しました。
お陰で治療費の心配をあまりすることなく、安心して回復に専念できます。


■ 入院1〜3日目のリアルな記録

▼ 1日目

  • 手足の指先は動くが立ち上がり・座る動作は自力不可
  • 腕が上がらず箸は左手で(両利きで良かった)
  • 顔色悪いと言われる
  • 移動は介助必須+車いす移動
  • かろうじて歩けたが危ない
  • 全く動かなければ痛みはほとんどない

▼ 2日目

  • 終日まともに動けず
  • 介助してもらえると立てる
  • 一日中ごろごろするのと身動きできないのは訳が違う
  • 何もやる気が出ず、モチベも最低
  • 入院が1週間に延びる(労災の知識がなく最短で帰ろうとしていた)
  • 上司「この機会にゲームでもしたら?」
     → なるほどと思いポケモンZAを奥さんに買ってきてもらう
  • 夜に 自力で立ち上がることに成功

▼ 3日目

  • 自分で立てるようになる
  • トイレも付き添いなしで良くなり自由に行ける
  • リハビリ的に軽く歩く → まだ年配の方より遅い
  • 自分の体臭が気になり不快
  • 同性スタッフの介助でシャワー
  • シャワーで一気に気持ちが前向きになり気力が復活
    驚く程リフレッシュし作業が捗った。ブログの更新もしたしゲームも始めた。

▼ 4日目(随時更新予定)

  • 日に日に調子は回復傾向だと実感する
  • 腕を三角巾のみで支えても耐えられるようになった
  • どうも1日眠たい、やる気はやや低下
  • 清拭ではあまりリフレッシュならず

■ さいごに

今回の事故で、人生は本当に何が起こるか分からないと強く感じました。

入院の準備をしてくれた家族や、お見舞いに来てくれた人たちには感謝しかありません。
自分では何もできない状況になって、周りの存在の大きさを改めて感じました。

当たり前だと思っていた日常は、決して当たり前ではありませんでした。

この出来事をきっかけに、私が急にいなくなった場合に備えて
早速エンディングノートも作り始めています。

私の体験が誰かにとって自分や家族を見直すきっかけになれば嬉しいです。


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