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生活改善・節約

冷蔵庫を1万円値引き!ヤマダ電機で実際に成功した交渉方法を解説

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先日我が家の冷蔵庫が壊れてしまい、急遽必要となりましたので購入しました。
冷蔵庫ってなかなか高い買い物なのでできれば少しでも安く買いたい。
でも「値引き交渉って具体的にどうするの?」と悩む人も多いと思います。

今回私はヤマダ電機グループで冷蔵庫を購入
その結果は

87,780円 → 73,000円

約14,000円の値引きに成功しました。

この記事では

  • 実際にどうやって値引き交渉したのか
  • 店員の反応
  • 交渉で大事だと思ったポイント

をリアルに書いていきます。

結論から言うと、

「買う意思を見せる」と値引きはかなり通りやすくなります。


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購入した冷蔵庫

購入前日に来店し、10機種程目星をつけて自宅で徹底比較しました。
その結果今回購入したのは

AQUA AQR-36R2(362L・4ドア)

アクアというメーカーは知らなかったので調べてみると、三洋電機の技術と、
ハイアールの低コストを融合させた、独自の進化を遂げているブランドのようです。

主な特徴はこちら。

  • 大容量362L
  • 冷凍庫が真ん中2段で整理しやすい
  • 年間消費電力量 約303kWhで省エネ

日常使いには十分な性能です。
本体価格も、電気代も明らかにコスパが良い機種だと思い、決定しました。

しかし自動製氷はなく、トレイに水を入れて作るタイプでしたが
元々私は氷は製氷皿で作っているのでその点も全く問題ありませんでした。


ヤマダ電機の価格推移

最初に店舗を訪れたのは2月27日
表示価格は87,780円(税込)

そして翌日、再度来店すると
82,280円に既に値下げされていました。
この時点でラッキー!

さらに価格はご相談くださいと書いたPOPもあり、
ここで私は「もう一押しできるのでは?」と思いました。


実際にやった値引き交渉

店員さんにこう聞きました。
「条件が良ければ今日購入するので、お値引きできませんか?」
(正直緊張したー!笑)

私が何故そう言ったのか?
ポイントは

「今日買う意思」を見せること。

お店からすると

  • 買うか分からない客
  • 今日確実に買う客

では、当然後者を優先したくなります。
お店側から見ても今日買ってくれるというお客を逃したくはないだろうし
購入前提で話しているから余計な接客時間を取られずに済む。
だから値引きにも多少寛大になってくれる、という算段。

店員さんは
「少し確認してきます」
と言って裏に行きました。


衝撃の提示価格

しばらくして戻ってきた店員さん。

提示された金額は

73,000円!!

私の予想では既に値下げしてあるから3,000円ぐらい安くなればいいかな、と思っていました。

それがまさかの1万円以上の値引き!
予想外過ぎて思わず笑ってしまうぐらいのインパクトでした。

もちろん即決しました。


冷蔵庫の引き取り費用

購入後、古い冷蔵庫の引き取り料金の話になりました。

提示されたのは

約8,000円

何も知らなければ「高いな」と思いましたが、
冷静に考えるとこれは妥当です。

170L以上の冷蔵庫は

  • リサイクル料金:4,730円
  • 収集運搬料金:数千円

が必ずかかります。

つまりどこに依頼しても必要な費用です。
この部分に対して値下げを要求するのはちょっと違うんじゃないかな?と思っています。

その後もオプションや保証等の話が出たのは必要ないと思ったのでスルー。


値下げ交渉で大事だと思ったこと

今回の経験で感じたのは

交渉は人対人

ということです。

無理な値引き要求や理不尽な交渉は
相手を不快にさせるだけです。

そうなると値引きも通りにくくなります。

今回意識したのは

  • 買う意思を見せる
  • 無理な要求はしない
  • 気持ちよく取引する

この3つです。

結果的にお互い気持ちよく購入できました。


まとめ

今回の結果はこちら。

項目金額
最初の価格87,780円
値下げ後73,000円
値引き額14,780円

冷蔵庫は高い買い物なので
交渉する価値は十分あります。

とはいえ

  • 無理な値引き
  • 強引な交渉

はおすすめしません。

「今日買います」

この一言だけでも
結果が変わることがあります。

これから冷蔵庫を買う人は
ぜひ一度試してみてください。

↓ちなみに冷蔵庫は
収納ケースを使うとかなり使いやすくなります。

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