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白米は何合まで食べられる?納豆卵かけご飯チャレンジしてみた

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白米、人はどこまで食べられるのか

ある日ふと思った。
「自分は白米をどれだけ食べられるのだろう?」

思ったその5秒後にはお米を研いでいた。
こういうのは勢いが肝心だ。

炊飯器に5合のお米をセット。

コンディションは正直「めちゃくちゃ腹ペコ」ではない。

ただ、今の自分の限界を知りたい。
しかしルールとして気持ち悪いぐらい無理に食べるのはやめてあくまで腹八分を目安としようと思う。


釜いっぱいの白米。
圧倒的な物量にテンションは最高潮。


豪快に丼に盛る、遠慮はしない

どんぶりいっぱいに、豪快によそう。
日本人でよかった瞬間ランキング トップ3に食い込む光景。


最強布陣のお供たち

今日のお供はこちら。

  • 納豆 2個
  • 卵 2個
  • キムチ

手頃に揃い、かつ最強の布陣。
納豆卵かけご飯を食べてる度に無限に食べられるんじゃないかと毎回錯覚するんだけれど
今日はその幻想を本気で検証する。

卵、納豆、キムチ(漬物)、やよい軒の納豆朝食を彷彿させる。
あの頃のおかわりし放題を思い出して血沸く血沸く。


いざ実食

普段は丼が汚れないように納豆を一口食べてからご飯をかきこむスタイルなのだが今日は特別に
直接オン・ザ・ライス。

やはり納豆卵の組み合わせは最強。
見る見るうちにご飯が減っていく。

しばらく食べ進めると卵納豆が減ってきたので、キムチ追加。
これがまた、うまい!


丼2杯目、突入

あっという間に2杯目。
先日作った角煮の残りがある事を思い出した。
圧力なべクッキングプロで色んな肉をぶち込んで作った角煮。
(こし器でかき集めたので見栄えが悪くて申し訳ない)

納豆をかきこみ、醤油の効いた角煮をかきこみ、白米が消えていく。


2杯目完食、腹八分に

2杯目も完食。

体感としては、ちょうど腹八分。
苦しいわけでもなく、一番気持ちの良い状態。

記録とかどうでもよくなってやめてしまった。
一番スマートな大人の選択。


残りご飯を見ると、人は弱い

残りのご飯は1.5〜2合といったところ。
残りのご飯を見つめていたらやっぱりもうちょっとだけ食べたくなってしまった。
なのでもう1杯だけお代わりした。


最後の挑戦。卵だれ

マコなり社長おすすめの卵だれで締める事に。

作り方は超シンプル。

  • 生卵
  • 味の素
  • ごま油

混ぜて、ご飯にのせるだけ。


正直レビュー:卵だれ、まだ理解できてない

実はこの卵だれ、過去にも何度か試している。
そして毎回思う。
「普通に醤油だけのほうがうまくない?」

たぶん私の分量が雑なのが問題だと思う。
どうもまだ私には卵だれの魅力に気付けていないようだ。

そんなことを考えながらもしっかり完食。


結論:白米は約4合が気持ちいい

結果として4合くらい食べれた。
本気を出せば5合もいけそうだが、気持ちよく終わるのが正解

苦しくならず、幸せなまま終われる
そのラインが4合だった。

最近食が細くなったな…と思っていたけど、衰えていなかったようで安心した今日この頃である。


今日の学び

  • 納豆卵かけご飯は確かに強い
  • でも無限ではない
  • 自分の限界を知ると、ちょっと楽しい

またふと思いついたら、
こういう無駄な検証をしていきたい。

白米は、正義。

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