家族カードの年会費500円が地味に重い
この記事のポイント
- 楽天ゴールドカードは新NISAのクレカ積立で年会費差し引いても800ポイント貰える
- しかし 家族カードの年会費が500円かかる
- 基本還元率(普段使いの1%)はノーマルもゴールドも同じ
- 結論:独身ならアリ。家族持ちの私は「やっぱノーマルでいいや」
- ※2025年11月時点の内容です。
節約系YouTuber「ういういさん」の動画がきっかけ
ういういさんのYouTubeチャンネルで新nisaの復習動画を見ていました。
そこで紹介されていたのが、
楽天ゴールドカード × 新NISA積み立てのポイントアップ。
改めてそれを見て、

「え、これ普通にお得じゃない?
ゴールドにした方がいいのでは?」
と思ったのが今回の始まりです。
楽天ゴールドカードは本当にお得?数字で整理してみた
▼クレカ積立のポイント比較(年間)
| カード種別 | 還元率 | 月のクレカ積立額 | 年間ポイント |
|---|---|---|---|
| 楽天カード(ノーマル) | 0.50% | 月10万円 | 6,000ポイント |
| 楽天ゴールドカード | 0.75% | 月10万円 | 9,000ポイント |
▶ 年間3,000ポイントの差!
年会費2,200円なのでトータル800ポイント多く貰えます。
さらに楽天ゴールドカードは
- 楽天市場でのお買い物は最大3倍
- ETCカード発行ならびに年会費が無料(ノーマルは550円)
- 国内主要ラウンジが年2回利用可能(ノーマルはなし)
カードのランクが“ゴールド”になるのも気分が良いものです。
楽天キャッシュ積立でもポイントがもらえる
楽天キャッシュ積立も併用すると、毎月 5万円まで0.5%還元(250ポイント)、
つまり年間3,000ポイント貰えます。
こちらはノーマルカードでもゴールドカードでも同条件です。
それでは、なぜ私は申し込まなかったか?
理由はシンプル。
家族カードの年会費 500円 が発生するから。
我が家は家族カードを利用しているため…
- 本カード年会費:2,200円
- 家族カード年会費:500円
合計 2,700円。
年間3,000円ポイント多く貰えるけど年間2,700円かかる。
万一1回でもクレカ積み立て失敗したら致命的に。
余計な心配が増えるので申し込みをやめました。
ちなみに通常のカードだと家族カードの年会費もかかりません。
さらに決定打:基本還元率が“変わらない”
楽天カードは
- ノーマル:還元率1%
- ゴールド:還元率1%
楽天市場以外での普段使いのポイントは変わらない。
「日常生活の支払いで得するわけじゃないんだよな…」
とさらに気持ちが薄れてしまいました。
【最終結論】独身だったら楽天ゴールドは“アリ”
今回の結論はこうです。
ノーマルカードで十分、無理にゴールドにする必要はなし。
新nisa満額クレカ積み立てできて家族カードが必要なければ
全然アリだと思いました。
▼既婚・家族カード持ちの人
→ ノーマルカードで十分。無理にゴールドにする必要なし。
- 家族カードの年会費でコスト増
- ポイント増のメリットがほぼ消える
▼独身の人
→ ゴールドは普通にアリ。むしろメリットが大きい。
- 年会費は2,200はポイント差額3,000Pで元が取れる
- カードランクが上がる(見た目の満足感)
- 新NISA満額投資の人は特に効率が良い
- キャッシュ積立併用でさらにポイントUP
特に独身で 月10万円の積立をする人は、ほぼ確実にゴールドのほうが得。
まとめ:家族で使うなら慎重に。独身なら前向きに検討!

- 新NISAをしっかり積み立てるか?
- 家族カードを持っているか?
- 年会費をどう感じるか?
私の場合は家族カードがあったため「今回は見送り」にしましたが、
独身の頃なら間違いなくゴールドを選んでいたと思います。
それぞれの家庭にあったカード選びをしましょう!
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