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iwakiのコーヒーサーバー水出しコーヒーを抽出した話

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※アイキャッチ画像はイメージとして生成したものです。(なんなんだネリッネって)
最近朝と夜は急に寒くなりましたが、日が差すお昼はいまだに暑く、
私にとってははまだまだ“冷たいコーヒー”が恋しい季節です。

というわけで今回は、iwakiの水出しコーヒーサーバーを使って「おうちで水出しコーヒーを作ってみた話」を書いていきます。

水だしコーヒーって何?気にはなってたけど、面倒そう…という方にも読んでもらえるよう、
ゆるく、でもちょっと役立つ内容にしました☕


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水出しコーヒーとは?

「水出しコーヒー」(コールドブリュー)は、名前の通りお湯を使わずに水でじっくり抽出するコーヒーのこと。
お湯で淹れるドリップコーヒーとは違い、点滴のように一滴ずつゆっくり時間をかけて抽出していきます。
低温で抽出することで苦味や雑味のもとになるタンニンやカフェインが溶け出しにくくなるため
苦味の少ない、まろやかで角のない味になるのが特徴です。

こんな人におすすめ👇

  • 冷たいコーヒーが好き
  • 苦味や酸味を抑えたスッキリ系が好み
  • ゆっくりした時間を過ごしたいときに

使用した器具:iwakiのウォータードリップサーバー

今回使ったのはこちら👇
iwaki ウォータードリップコーヒーサーバー

数年前にコストコで購入しました。
上に水タンク・真ん中に粉を入れるフィルター・下にガラスサーバーというシンプルな構造。
部品も少ないので、手入れも楽です。
残念ながら今は販売していない様子。


抽出準備とレシピ

お勧めの分量

  • 中細挽きのコーヒー豆:40g
  • 常温の水:450ml

一般的には「水出しはお湯より成分が溶けにくい」ので、少し豆を多めに使うのがポイントです。

でも私は、毎回分量を変えると分からなくなるので、
普段ホットで淹れる分量「豆10g:水160cc」で今回抽出しました。


抽出手順(私のやり方)

  1. 粉をフィルターにセット
  2. 粉の上から少量の水を入れて全体を湿らせる(1分ほど蒸らす)
  3. 水タンクに残りの水を注いで、ゆっくりと滴らせる
  4. 数時間放置
  5. 抽出が終わったら冷やして完成!

水を入れた後はできるのを待つだけです。
今回は少量という事もあり、1時間後に見ると抽出は終わっていました。

待ちきれないのでグラスに氷を入れる、
珈琲に氷なんて邪道なんて言われるかもしれませんが
なぁーに!誰が見てるわけでもない…
楽しみ方は人それぞれなのだ。


実際に飲んでみた感想

あぁ^~おいしいんじゃぁ^~(語彙力)

冷たくて、味はしっかりしていて、そして苦味は控えめ。
後味もスッキリなので思わずゴクゴク飲んでしまいそうなコーヒーです。
特に私のように冷たい飲み物が好きな人にお勧めの一杯。
(でもやはりホットと同じ分量だと少しだけ薄く感じたので調整は必要だと思いました)


私なりの気付き

  • 最初に粉を軽く湿らせる蒸らしの時に水の淹れ過ぎないように注意。
  • 氷あり・なしで飲み比べるまた味わいが違う(氷ありは爽快、氷なしは香り重視)

作るたびに思うのが、水出しコーヒーってフィルターの端の方の粉ってちゃんと抽出できてるのか?
「絶対ここから味出てないよね?」って思うのだけれどどうなのだろう?
もしかしたら、水出しコーヒー界では触れてはいけないタブーなのかもしれないけれど
出来たコーヒーは美味しいからヨシ。

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