🔹 最初にまとめ
- 初のバイクのオイル交換に挑戦!
- オイル交換時にネジがダメになってしまった、バイクあるあるらしい
- パーツがないためネットで取り寄せ、数日乗れなくなる事態に
- トラブルはつきもの、パーツの備えあれば憂いなし
- 交換後は走りが軽くなり、ギアチェンジもスムーズに
EN125-3Fのオイル交換に挑戦!
125ccバイク、EN125-3Fに乗り始めて早1年。
そろそろオイル交換をしないと…と思いながらも、なかなか重い腰が上がらず。
今回は バイク初心者の私が初めてオイル交換に挑戦した体験談 をシェアします。
全く素人の為友人に手伝ってもらいながらの作業でしたが、トラブルもありつつ無事完了しました。
🔧 バイクのオイル交換目安
- 走行距離:1,000〜3,000kmごと
- 期間:3〜6か月ごと
- 私のEN-125-3Fは 1年2か月振り、約1,300km走行後 に交換
- オイルは真っ黒でずいぶん前から交換時期のサインが出ていました
🛠 必要な道具と理由
📝 大まかな手順(初心者向け)
- バイク底のドレンボルトを外す
→ EN125-3Fの場合は通常17号ですが、中古は合わないことも - 古いオイルを排出
→ 勢いよく出るので下にポイパックや廃油処理剤を敷く - ドレンボルトを締める
→ オイル漏れがないか確認 - オイル注入口を開ける
- 新しいオイルを注入
- 注入口を閉めて完了
- エンジンを数分暖機運転
- しばらく乗り回してオイルを馴染ませる
ドレンボルトのトラブルにハマる


作業はバイク底部のドレンボルトを外すところからスタート。
EN125オーナーのびゅうさんのブログを参考に17号レンチで回しますが、どういうわけか私のバイクは全く合いません。
前のオーナーの方が別の部品を使ったと思われ、14号レンチを使うとハマりました。
今度はボルトが硬くて簡単には回りません。バイクを押さえながら、力を込めて何とか外しました。


オイルが勢いよく流れ出るので、下に敷いたポイパックで吸収。
バイクを傾けたりしてオイルを抜ききった後、ボルトを締めて新しいオイルを注入。
…と思ったらトラブル発生、ネジが回らない!何度回してもすぐ一回転してしまいます。
どうやらネジ溝が潰れてしまった(なめってしまった)ようです。
バイクあるあるらしいですけれど私からしたら大問題だよー(´;ω;`)
部品を取り寄せて再挑戦
近くにバイク店がなかったため、ホームセンターで代わりのネジを探すもサイズが合わず(ステンレスの六角ボルト(10×20)を使いました)、さらにゴムパッキンを付けて試しましたが失敗。
ネットでEN125用のドレンボルトを注文し、到着を待つことにしました。
私は、Yahoo!ショッピングの「ユーズショッピングネット」さんから購入しました。
ブログ公開時点(2025.11.10)では520円+送料350円でした。(価格は変動する可能性があります)
後日、部品が届き再挑戦。
ボルトの交換だけでいけないかと思いましたが新しいボルトも硬すぎたため、ドレンカバーごと交換。
「EN125」としか書いていなかったので「EN125-3F」でも合うのか心配でしたが大丈夫でした。
オイルを注入した後はエンジンをかけて暖機運転。
その後、少し走ってオイルを馴染ませて作業完了です。


交換後の変化と学んだこと
オイル交換後の走りは
- 走り始めがスッと軽くなった
- ギアチェンジがスムーズ
- カーブも曲がりやすく感じる
劇的な違いは分かりませんでしたが乗り心地が良くなったのは確かです。
バイクは年月が経つほどパーツの入手は難しくなります。
特にEN125のような中華バイクは、日本でのパーツ入手が大変になることも。
予備パーツを買っておくと安心です。
まとめ
- 中古バイクはパーツやネジトラブルに注意
- トラブルを想定して部品の予備を用意しておくのが安心
- 交換後は走りやギア操作がスムーズになり、バイクが元気になる
今回の体験を通じて、バイクはお金がかかると言っていた友人の言葉の意味が少しわかりました。
要領が分かったので今後は定期的にオイル交換していきたいと思います!




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