最初にまとめ(忙しい人向け)
- 自分を責める傾向がある人に即効性がある言葉の数々
- 文章+漫画の構成なので気軽に手に取りやすい
- 人間関係のストレスはもちろん、SNS疲れ対策もカバー
- 読後感が軽く、前向きになれる
- 活字が苦手でも漫画だけで内容が伝わる
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本書の概要|「我慢が美徳」という思い込みを外してくれる
本書『脱・自責思考 マンガでわかる我慢しない生き方』は、
「何でも自分のせいにしてしまう人」が、もっと楽に生きるための考え方を漫画+短い文章でテンポよく教えてくれる一冊です。
- 職場での人間関係
- SNSでの誹謗中傷
- 他人の期待に応えすぎて疲れてしまう癖
こうした現代人が抱えがちな悩みを、
精神論ではなく、割り切った思考法でスパッと切ってくれます。
あなたは何ひとつ悪くない可能性がある。
自分を責める前に世界を疑え!
著者 Testosterone さんについて

著者は、Twitter(X)で210万フォロワーと圧倒的な支持を集めるTestosteroneさん。
この本の特徴は
- 難しい言葉を使わない
- 断定的で分かりやすい
- メンタル論を「実践できる形」に落とし込む
という点。
本書でもそのスタイルは健在で、説教くささが一切ありません。
どのページを開いても前向きになれる構成です。
本書の特徴|とにかく「読みやすい・理解しやすい」
見開き完結の構成
- 右ページ:文章解説(短くて読みやすい)
- 左ページ:漫画
という構成になっています。
これが本当に秀逸で、
- 文字ばかりで疲れない
- 漫画だけ読んでも要点が分かる
- スキマ時間でもサクッと読める
というメリットがあります。
活字が苦手な人でも「読めた」ではなく
「理解できた」になる構成
というのが、多くのレビューで高評価を得ています。
ネット上の感想・レビューから見える評価
実際の読者レビューを見ていても、
- 「読んだ後、気持ちが軽くなった」
- 「自分を責める癖に気づけた」
- 「SNS疲れしてる人に刺さる」
- 「どのページを開いても名言」
という声が多数、流石テストステロンさんです。
自己啓発本が苦手な人からの評価が高いのも印象的でした。
一番印象に残ったエピソード

「何目指してんの?」は最高の誉め言葉
個人的に一番刺さったのが、この考え方。
「何目指してんの?」と言われるぐらいでちょうどいい
普通の人には理解できない情熱があるからこそ、普通の人には手に入らない専門性・成功が手に入る。そういう人は最初は笑われ、次に批判され、最後に称賛される。
漫画パートでは、MBA取得のために飲み会を断った人を笑う同僚たちを横目にTestosterone氏が
「おやおや?未来の成功者がバカにされてるぞ」
と見守るシーンが描かれていて、スカッとしました。
「第11代目社長」と成功した肖像画のTstosterone氏の語り口調またいい味を出しています。
他のエピソードでは犬になったり猫になったりもしています。
文面だけだとカオスですが、読んでると自然と受け止められます。
心に残ったフレーズたち

■ 悪口や嫌がらせは釣り針
→ 反応しなければ、何の影響もない
■ 批判ばかりしてるヤツはモブキャラ
→ 主役は批判される側、堂々しておこう
■ 不機嫌はマナー違反
→ 自分の機嫌は自分で取るのが大人
■ 自分の幸せを後回しにしない
→ 自分の幸せを最優先にしていい、我儘ではなく、誰もが持つ権利
読んでいて、共感するシーンもあれば
「あ、自分これやってたな…」とドキッとする場面も多かったです。
読後感|どのページを読んでも気持ちが軽くなる
この本の一番の魅力は、どこから読んでも、読後感が良いこと。
元気がない日にパラパラと開いたページを見る。
そんな使い方でも、確実に効きます。
こんな人におすすめ
- つい何でも自分のせいにしてしまう
- 空気を読みすぎて疲れる
- SNSや職場の人間関係に消耗している
- 自己啓発本は苦手だけど変わりたい
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「我慢しない=ワガママ」ではありません。
自分を守るための最低限の思考を、この本はとても分かりやすく教えてくれます。
気になった方は、ぜひ一度手に取ってみてください。
そして筋トレをしましょう!



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