一体どういうことだ?と思った。
【FYOP+盤】リリース。
昨年発売された23作目のアルバム
FYOP。
こちらのアルバムにはシリアルナンバーが付いてきて、50名にしか当たらないライブ応募には
シリアルナンバーが2つ必要。
つまり、同じアルバムの2枚購入が前提というものがあり、当時も売り方に批判があった。
私は特典に左右されず、1枚だけ買った。
そんな私ですら今回の【FYOP+盤】は衝撃だった。
完全上位互換、ここで出すのか。
なかなか攻めた販売方法だと思った。
FYOP+盤の中身が強すぎる
【FYOP+盤】2CD & アナザージャケット 2026.4.8 RELEASE
- TVアニメ『名探偵コナン』オープニングテーマ
新曲「Heaven Knows」収録 - 東京ドーム公演で披露されたライブ音源6曲収録
- アナザージャケット封入
ツアーも
『B’z LIVE-GYM 2025 -FYOP-』から
『B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-』へ。
ファンなら思わず欲しくなってしまう。
でも、怒りではなく「理解」だった
熱狂的なファンの私でさえ最初は「特典商法えげつないな」と思った。
でも冷静に考える。
B’zのLIVE-GYMのあのステージセット、音圧。照明。
クオリティを落とさずに走り続けるには売上は必要だ。
そのための仕組みなのかもしれない。
もちろん音楽活動だってビジネスなんだからしょうがない。
ただ一つだけ改めて思うのが
B’zのお二人は、どう思っているんだろう?
FYOPでも当選者へのサインを100枚書いたりと大変だったと思う。
答えは分からない。
でも、ライブに立つ姿を見ると、そんな気持ちは消える。
過去もそうだった
『SPLASH!』の特典DVD3種類リリース。
『Don’t Wanna Lie』の通常版と初回限定版のシールを集めて応募。
『B’z The Best XXV』の5年に1回ペースで出すベストアルバム。
モヤモヤするところはあったけど、嫌なら買わなければよいだけ。
何より曲を聴けば全部吹き飛ぶ。
結局、音楽が強すぎる。
そして私は潰される
いろいろ冷静に分析してみた。
特典商法。
完全上位互換。
ツアー連動。
全部理解した。
それでも。
FYOP+盤の発売日——
2026年4月8日は
私の誕生日なんです。
誕生日にB’zの新譜が出る。
それだけで買わない理由はない!!!
だって好きなんだからしょうがない!!!
以上!!





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