今回の『呪術廻戦』、伏黒VSレジィ戦、決着!
領域展開「嵌合暗翳庭」の事を語ろうと思いましたが――
全部乙骨に持っていかれました。
仙台結界の強者たちが揃い踏みで「これはヤバい戦いになるぞ…」と思った次の瞬間、
その均衡をぶち壊す存在が現れる。
そう、乙骨憂太。
「来たー!」という興奮と同時に、
“乙骨の呪術師としてのレベルが違う”と理解させられるあの瞬殺シーン。
今回はそんな“鳥肌回”でした。
■仙台結界、四つ巴という地獄
まずは今回の見どころの一つ、仙台結界。
ドルゥヴ・ラクダワラ:単独で列島制圧を成し遂げた宿老
石流龍:圧倒的な呪力出力を誇る術師
烏鷺亨子:空間を操る異質な術式を持つ強敵
黒沐死:ゴキブリの呪霊で、特級相当のヤバすぎる存在
強そうなプレイヤーが次々と紹介されていくあの流れ、
完全に「バトルロイヤル開幕」のワクワク感がありました。
- 明らかに只者じゃない術師たち
- 一筋縄ではいかない能力の気配
- 誰が勝ってもおかしくないバランス
均衡が成立しているからこそ、逆に“誰も動けない緊張感”がある。
この空気、めちゃくちゃ好きです。
■本文②:その均衡をぶっ壊した男、乙骨
そして――
「その一角が堕ちる」
ドルゥヴ・ラクダワラを瞬殺する乙骨。
登場の時点でテンション爆上がりです。
いやいやいや、強すぎるだろ。
四つ巴で緊張感バチバチだった空間を一気に変わるきっかけを作りました。
しかも、あの余裕。
👉「まだ本気じゃないだろこれ…」
って思わせる余白があるのも面白い。
■仙台結界編ここからが本番
強キャラが揃っただけでも十分面白いのに、
そこに乙骨が入ることで一気に物語が動き出す。
乙骨と誰が対戦するのか?
どう勝つのか?
今から楽しみです。
■まとめ
伏黒の戦いも熱かったけど、
今回のラストで完全に流れが変わりました。
👉乙骨 vs 仙台結界プレイヤー
これ、絶対に面白いに決まってる。
次回もマジで楽しみすぎる…!


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