2026年1月10日(土)18時放送の『名探偵コナン』で、B’zの新曲「Heaven Knows」がついに初公開されました。
ギリギリchopでファンとなった私にとってはコナンのオープニングという、個人的に最もテンションが上がるタイアップでの新曲披露。
今回はコナンのOPからB’zファンになった一人として、初視聴のリアルな感情をそのままレビューします。
まず結論|Heaven Knowsは「聴くほどハマる中毒曲」
- 初回:マシンガンのような疾走感のある曲調、情報量が多くて圧倒される
- 2回目:疾走感が気持ちよくなる
- 3回目:完全にしっくり来る
公開から30分、もうハマってます!笑
イントロから一気に持っていかれる
のっけからテンションMAX
イントロが流れた瞬間、
「あ、これ好きなやつだ」
と確信。
ギターの質感はFYOPを彷彿とさせるまさに、「今のTAKの音」
今の松本さんだから出せる、
太くて、でも洗練されたサウンド。
稲葉さんのシャウトが最高すぎる
イントロ直後の稲葉さんのシャウト「イェイ!」
気合いやライブ感のワクワクが詰まっています。
コナンのセリフがあるので音量が小さめの「イェイ」なのですが、被らないように調整されてて
完璧なタイミングでのシャウトです。
歌詞がしっかり耳に入るコナンOPの強み
コナンのOPは、歌詞がちゃんと書いてあるのが嬉しい。
疾走感のある曲なので聞き間違いがありそうだけど、言葉が置き去りにならない。
サビの核心「当たり前はない それ当たり前」
当たり前はない それ当たり前
FYOPツアーに行った方ならすぐにピンと来たはず。
体調不良から復帰された松本さんがMCで語っていたあの言葉。
B’zが今このタイミングで歌うからこそより響きます。
曲調はマシンガンのような疾走感
全体の印象は、
- スピード感抜群
- 一切の無駄がない
- 休む暇を与えない
まるでマシンガンのような勢い。
でも、ただ速いだけじゃない。
メロディもフックもちゃんと残る。
キャッチーなサビ。
これぞ、“B’zらしさ”が詰まった一曲。
Heaven Knowsの意味とは?
「Heaven Knows」は英語で、
- 「誰も知らない」
- 「神のみぞ知る」
という意味。
コナンという作品とも相性抜群で、
- 真実は一つ
- でも全てが見えているわけじゃない
そんな世界観が自然と重なります。
3回聴いたら完全にハマる中毒性
聴けば聞く程確実に好きになる曲。
サビのキャッチーさは、これもまた最近のB’zらしさ全開。
「思いもかけないことが起きるよ」気づいたら、口ずさみます。
最後のコナンの笑顔が全部持っていった
曲の余韻に浸るまでもなく見せた最後のコナンの笑顔。
これがまた、いい。
ちなみに本編も爆笑でした
この回の本編も印象的。
- イベントに来たコナン君
- 終始被り物をしたまま推理
- 大真面目にギャグをやり切る構成
コナンらしい遊び心全開で、めちゃくちゃ面白かったです。
まとめ|Heaven Knowsは“今のB’z”を体感できる最高のOP
- コナン×B’zの相性はやっぱり最強
- FYOPを感じさせるサウンド
- 松本さんの言葉が宿る歌詞
- 聴くほどハマる中毒性
Heaven Knowsは、今のB’zをそのまま封じ込めた一曲。
早くフルサイズで聴きたい!
そしてFYOP+で披露されること間違いないであろう、ライブでどう化けるのか。
考えるだけでワクワクが止まりません。





コメント