こんにちは、ENリトです。
入院期間中、やれることはかなり限られていました。
体は動かせない、でも時間だけはある。
そんな状況で本腰を入れて取り組んだのは人気YouTuberマコなり社長がお届けする 本気AI(マジAI) の動画と記事を読み漁る事でした。
読み進めるたびに、
「え、そんな使い方あったの?」
「これ、今すぐやった方がいいやつじゃん」
と、新しい知識が次々に入ってきて、とにかくワクワクする。
中でも印象に残ったのが、
【厳選】知らないともったいない!ChatGPTの便利な使い方 TOP10 という記事。
パソコンで記事を見ながらスマホのChatGPTを開いて、記事に書かれていた内容をすぐに実践しました。
今回は、その中でも「これは設定して本当に良かった」と感じたものを、3つに絞って紹介します。
どれも、特別なスキルが必要なものではありません。
でも確実に、ChatGPTとの付き合い方が一段階レベルアップしたと実感しています。
なお、細かい設定手順や画面キャプチャについては、
本気AI(マジAI)公式サイトの解説が圧倒的に分かりやすいです。
私が中途半端に説明するよりも、最短で・正確に設定できると思います。
「やってみようかな」と思ったタイミングで、
ぜひ本家の解説をチェックしてみてください!
そもそも本気AIって何?という方はこちら。
▶ 本気AI(マジAI)とは?初心者向け完全ガイド
ChatGPTに「必ず日付を確認させる」だけで、ミスが激減した

(ChatGPTの便利な使い方 TOP10・第10位)
ChatGPTは、日付確認が必要か曖昧な質問だと、日付を把握しないまま回答することがあります。
これを防ぐために行うのがパーソナライズ → カスタム指示への設定です。
必ず最初に日付を確認してください
これだけで、
どんな質問でもChatGPTがまず今日の日付を意識した上で回答するようになります。
結果どうなったか。
聞き直しがほぼゼロになりました。
- 古い情報が出てこなくなる
- 「それって今も有効?」と聞き直す手間が激減
- ニュース・制度・料金系の質問が安心してできる
また、今までパーソナライズ項目を設定したことがなかったので、
「内部設定をいじってる感」は正直ワクワクしました。
AI版辞書登録|ファクトチェックプロンプトを仕込む
(ChatGPTの便利な使い方 TOP10・第6位)
次に設定したのが、AI版の辞書登録。
いわゆるファクトチェック専用プロンプトです。
これも同じく、
パーソナライズ → カスタム指示に、「ファクトチェック」と入力すると発動するプロンプトを登録しておきます。
すると何が起きるか。
「ファクトチェック」と入力するだけで…
- 調査内容を1つずつ分解
- 信頼できる情報源をもとに検証
- 内容の信頼度を3段階で評価
- 参考にした情報も明示
つまり、一度設定した裏取り専門のAIが常駐する状態になります。
こんな場面で超便利
- Web検索結果の真偽確認
- ブログ記事の内容チェック
- SNSで見かけた情報の裏取り
これ「本当かな?」と思ったらとりあえず「ファクトチェック」
この安心感は一度使うと戻れません。
ウィジェット設定で、ChatGPTは“考える前に開く存在”になった

(ChatGPTの便利な使い方 TOP10・第1位)
これは設定自体は超シンプル。
スマホのホーム画面にChatGPTのウィジェットを置く。
ただそれだけ。
それだけですが効果は絶大でした。
何が変わった?
- ワンタップで入力画面
- ワンタップで音声入力
- 「アプリを開く」という1動作が消える
この1タップ削減が、想像以上に大きい。
さらに、ウィジェットを設定してからというものの今まで何となく避けていた音声入力も使い始めました。
これもマイクアイコンが常駐しているのが大きいです。
「あー、えーと…」と言いながら話しても、ちゃんと整理された文章に整えてくれる。
正直文字入力より便利な場面が多いことに気づきました。
ChatGPT使っているのにウィジェットを設定しないのはもはや勿体無い。
心からお勧めします。
総評|AIを「使いこなす側」になった実感

今回、本気でAIを実践してみて思ったこと。
一つ一つの設定は簡単でしたがこれだけで確実にChatGPTを使いこなす側の人間に近づいている。
これは間違いありません。
特別なスキルは不要で、本気AIで学んで、試して、習慣化する。
これからもマジAIを参考にしながら、
生活やリトログを少しずつ良くしていく。
でもその積み重ねが、1年後には、確実に差になると確信しています。





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