PR
レビュー

【B’z NEW ALBUM『FYOP』全曲レビュー】37年目のB’zが放つPASSIONな名盤

レビュー

スポンサーリンク

🎧 はじめに:B’zが“今”を撃ち抜く

ついに購入しました。──B’zのNEW ALBUM『FYOP』
もちろん12日の発売日に購入し、聴きこんだのでファン目線でレビューしたいと思います!

今回のアルバムもアサヒスーパードライのCMで有名なFMPから、朝ドラのイルミネーション、ルパン三世のThe IIIRD Eye、CMからドラマ、アニメまで豪華タイアップ曲が並ぶアルバムです。

B’zファン歴26年のコアなファン目線で紹介致します!
音楽の専門知識はございませんのでその辺はご了承ください


💿 アルバム全体の印象

2025年、B’zが放つ最新アルバム――「FYOP(Follow Your Own Passion)」
タイトルの通り、“情熱に従え”というテーマもあり今作は、アップテンポな楽曲からしっとりと歌い上げるバラードまで幅広い表現が詰まったアルバム。
暗い曲調の楽曲はほとんどなく、全体的に明るく、キャッチーで、パッションに満ちています。

収録曲は全10曲、38分15秒
B’zのオリジナルアルバムとしては最も短い収録時間ですが、
そのぶん内容はまさに――

「ぶっとい根っこで、ギュッとなってるアルバム」

デビュー37周年を迎えてなお、「挑戦する」姿勢を感じさせる一枚です。
(良い意味で)過去のB’zを思わせるギターリフや展開も随所に散りばめられており、
コアなファンほどニヤリとする要素が満載。


🎸 各曲レビュー


1. FMP(アサヒスーパードライ TVCMソング)

アルバムの幕開けを飾る疾走ナンバー。

ギターリフのキレ、リズムのタイトさ、稲葉さんのシャウト。
これこそB’z!と言いたくなるような全編通して格好良い楽曲です。

ライブでイントロが鳴った瞬間、鳥肌が立つ事間違いなし!
ドラムはTMGのMATT SORUMさん、絶対SHANE GAALAASさんだと思っていたのでびっくり!

FMPレビューの時シェーンさんのドラムだ!」とがっつり大間違いしておりました(^^;)


2. 恐るるなかれ灰は灰に(TBS系ドラマ『イグナイト -法の無法者-』主題歌)

「FREEDOM TRAIN」のようなメガホンボイスの歌い出しが印象的。
イントロでは「コブシヲニギレ」や中盤では「Da La Da Da」を思い起こさせます。
全体を通してB’z史上最上級にヘヴィでハードな楽曲です。
途中にはコール&レスポンス(?)の要素もあり、ライブで盛り上がる姿が目に浮かびます。


3. 濁流BOY

ハードな流れのまま3曲目へ突入。
イントロやアウトロでは「COMEBACK -愛しき破片-」を彷彿とさせる展開。
疾走感あふれるリズムに、なんといってもサビのキャッチーさは秀逸。
いつものB’zの感じではないのだけれど、聴いていてとにかく気持ちがいい。
今後のライブやファン人気でも長く語り継がれるポテンシャルを秘めた楽曲です。


4. 鞭(ABEMAドラマ『インフォーマ』主題歌)

元々配信されていた楽曲なので知っているのに
濁流BOYからの流れは異色な雰囲気を感じました。
重く刺さるリズムと、緊迫感のある展開。
タイトルの“鞭”は、自分を奮い立たせるための「自己鞭打ち」だと感じました。

「ムチウチナ ムチナママ ムチニムチュウ ナンノムチ」というパワーフレーズ。
改めてなんじゃこりゃと言いたくなる歌詞ですけれどリズム的にも記憶に残る構成で聴いてて好きだし
LIVEで聞くとさらにかっこいいと思うだろうな~と思っております。


5. INTO THE BLUE(シチズンCMソング)

イントロやギターソロに「愛しき幽霊」や「The Wild Wind」を感じさせる要素が。
そして驚きの“ほぼ英詩”。
たった2行だけ日本語という構成が逆に新鮮です。
英語が苦手なので稲葉さんの世界観を想像しながら日本語訳をしてみました。
(※リズムには全く乗ってませんが気持ちだけは込めました!)

INTO THE BLUE (ENリト翻訳版)

波は寄せ そして消えてゆく
残した跡も 風はさらう
僕は立ち尽くし ただ時を眺めている
自分の人生 ただ振り返る
1秒ごとが瑞々しく弾け

青の彼方へ
いま僕は生まれ変わる
涙は時とともに流れ去り
この愛はまたとない真実
君に届くように願ってる
ようやく気づいたんだ
ソウルを探すため 生まれたことに

形はすべて 消えてゆくとしても
僕らの証は消えはしない
共に見た景色が
霧の向こうでまだ燃えている
笑う君が まぶしい日々のように
誰にも奪えない物がある

青の彼方へ
いま僕は生まれ変わる
毎日がまだ見ぬ世界
この愛はまたとない真実
君に届くように願ってる
ようやく気づいたんだ
ソウルを探すため 生まれたことに

青の彼方へ
すべてが新しく輝く
大切なものはすべて この胸の中にある
僕の時間は僕のもの
君の魂は きっと光る
恐れは風とともに去ってゆく
この愛はまたとない真実
君に届くように願ってる
ようやく気づいたんだ
ソウルを探すために 生まれたことを


6. FAITH?

INTO THE BLUEから一転、ハードでパッションを感じる楽曲です。
この楽曲は松本さんが新たに購入したFlying Vを使用。
重厚なギターリフと共に、終盤にはまさかの転調が!思わずLIVE-GYMの映像が浮かびます。
FAITH?はライブ後半に演奏されると予想。


7. 片翼の風景

イントロのメロディがとても印象的。
歌詞もメロディも全体を通して胸が“キュッ”となるようなエモーショナルな世界観。
「Little Flower」のような繊細さを感じつつ、
この曲だけ稲葉ソロにあっても違和感がないほど独特の雰囲気。
…と思いきや、ギターソロでしっかり“B’z節”が炸裂、笑


8. イルミネーション(NHK連続テレビ小説『おむすび』主題歌)

朝ドラ『おむすび』で毎朝チェックしていました。
イルミネーションを聴くために朝ドラを見るのが日課に。
聴くたびに「今日も頑張ろう」と思える前向きな気持ちになれます。
そっと寄り添ってくれるような歌詞と、
今のB’zだからこそ出せる温かみが心地良い一曲。


9. The IIIRD Eye(映画『LUPIN THE IIIRD 不死身の血族』主題歌)

B’z × ルパン三世という夢の世界観。
ジャズを感じさせるリフがたまらない。
ジャズ調 → アコースティック調 → ギターソロと、
展開がめまぐるしく変わる構成はまさに職人技。
松本さんのギターが主役を張るといっても過言ではない、極上の楽曲です。


10. その先へ

アルバムを締めくくる温かみのあるバラード。
1番が終わった後に流れるギターソロで今作一番「あぁ〜!TAKの音ォ〜!!」と思いました。
タイトル通り「その先へ」と目指す前向きな気持ちが伝わる希望と余韻を残すラストナンバーです。


🎧 総評

キャッチーな楽曲が多く、近年のB’zアルバムの中でもとっつきやすさは一番
重厚なハードサウンドで、Passionを感じる楽曲が多く、それでいて今のB’zらしい温かみとの共存が見事でした。

特に「濁流BOY」は必聴。
スピード感・メロディ・サビのキャッチーさ、どれを取っても最高峰。


🎵 今のところの個人的ランキング🌈

1️⃣ FMP
2️⃣ 濁流BOY
3️⃣ The IIIRD Eye


ランキングは今後聴きこんだらさらに変動しそう!
それも含めて新作を聴く楽しみです。

LIVE-GYMに向けて聴きこむぞー!!

アルバム封入の応募券の締め切りは
11月17日(月)正午12:00までなので応募はお早めに!
最近正午12時が多いのは何故なんだ~!

アルバムを聴いた勢いのまま、LIVE-GYM 2025のセットリストもガチで予想しました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました