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【実践レビュー】マコなり社長の「本気AI」で読書の壁を突破してみた|AI初心者でもできる!

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📝 この記事のまとめ

  • 「本気AI」で紹介された「本が読みたくなるプロンプト」を実際に試してみた
  • ChatGPTで悩みを言語化→おすすめ本を提案→Claudeで“読みたくなる”プレゼンを作成
  • AI初心者でもプロンプトをコピペするだけでスムーズに実践できた
  • 実際に使ってみて、ChatGPTの悩み相談力とClaudeの表現力に感動

はじめに:AI初心者が「本気AI」に挑戦!

YouTubeでマコなり社長が発表した「本気AI」シリーズ。
1年かけて水面下で進められたというこのプロジェクト、
一つ一つの記事がしっかりと作りこまれており、本気度が伝わります。
動画や文章を見ただけでは身につかないと思い、実際にやってみることにしました。

今回は、公開された最初のテーマ
👉【読書習慣】挫折しがちな読書を「最高の知的エンタメ」に変えるAI活用術
を実践しました。

本気AIの本気度に最初やられて難しく感じたのですが、要約すると
①AIを使って「読書が続かない」悩みを解決する方法。
②ChatGPTで自分のモヤモヤ(本質的な課題)を言語化し、今の自分に合った「人生を変える本」を提案してもらう。
③次にClaudeで、その本を読みたくなる熱いプレゼンを作成し、さらに読書中の疑問や感想もAIと対話しながら進めることで、読書を最後まで楽しめるようにする。
という流れでした。


💡 「読書が続かない3つの壁」をAIで突破!

読書が続かない原因は「面白い本に巡り合えない」ことではなく、
「本を面白くする方法を知らない」ことにあるとの事。

そのために乗り越えるべき壁がこちら👇

1️⃣ 本選びの壁
 自分にとって本当に必要な本を見つけられない。
 → ChatGPTで悩みを言語化して、自分に合った本を提案してもらう。

2️⃣ 読み始めの壁
 なかなか読み始める気にならない。
 → Claudeで「本の熱血プレゼン」を作ってもらう。

3️⃣ 途中挫折の壁
 分からないところで止まってしまう。
 → Claudeを“読書パートナー”にして質問や感想を交わしながら進める。


💻 私の実践環境

  • 使用デバイス:Windows PC
  • 使用ツール:ChatGPT(OpenAI)& Claude(Anthropic)
  • 動画はピクチャーインピクチャーで表示(PiPがあってものすごく助かりました)
  • 画面の左にChatGPTやClaude、メモ帳、右に本気AIのテキストを並べて作業
  • AIはどちらも無料プランで実践

STEP① ChatGPTで「本選びの壁」を突破!

まずはChatGPTで、心のモヤモヤを言語化してもらいます。
使うのは「モヤモヤの言語化プロンプト」
質問に答えていくだけで、自分の内面が整理されていきました。

①ChatGPTにコピーした「モヤモヤの言語化プロンプト」を貼り付ける。
②質問に答えていくと、本質的な課題を明確にしてくれる。

本気AIではChatGPTと対話形式で進めていたのですが
私は話す事が超が付く程苦手な為文字ベースで進めていきました。

ChatGPTからの出力を抜粋すると、私の課題はこうでした👇

「安心して暮らせる公平な生活を得たいという切実な願いが長年満たされなかったことによる深い失望があり、そのため素直な自分や愛情を表現できず、防衛的・反射的な反応が先に出てしまう状態になっている」

…もはや人生相談になりました。
こんな短時間でここまで深く掘り下げられ、自分のモヤモヤが言語化できたので驚くばかりです。
悩みが明確になったことで、私のピッタリの人生を変える本を選ぶ土台ができました。

③その後、「専門司書プロンプト」で本を提案。
こちらもコピペするだけです。
今の自分に必要な本が何か、理由とともに教えてくれます。
入力すると10冊本を選んで、さらに3冊まで候補を絞ってくれました。

結果はこちら👇

悩みましたがこの3冊の中で『嫌われる勇気』が一番刺さる本だと思いました。

ChatGPTの“本質を突く力”がすごい。
こちらで「本選びの壁」を突破できました。


STEP② Claudeで「読み始めの壁」を突破!

次はClaudeで「本の熱血図解プロンプト」を使います。
初めてClaudeを使用しましたが、こちらもまたすごかった。

①「本の熱血図解プロンプト」を、Claudeに貼り付ける。
私の場合最後に「嫌われる勇気」のChatGPTの出力を最後に貼り付けました。

②「じっくり考える」と「Web検索」がオンになっていることを確認して出力する

③しばらく待つと私に向けたプレゼンが作成される

これだけで自分専用の“本のプレゼン”をAIが作ってくれるんです。
しかも文章だけでなく、図解や感情表現まで含まれた熱いプレゼン。

👉 「嫌われる勇気」プレゼンの閲覧はこちら(公開アーティファクト)

公開リンクは普段の私なら絶対に公開していませんでした。
けれどもこのプレゼンを見て「まずは自分の意識を変えよう」と思い、思い切って公開しました。

ちなみに、画面を離れたらプレゼンが消えてしまったので焦ったのですが
「左側メニュー アーティファクト → あなたのアーティファクト」から再表示できました。

こちらで「読み始めの壁」を突破できました。


STEP③ Claudeで「途中挫折の壁」を突破!

最後は「読書パートナープロンプト」を使って、Claudeを“読書の相棒”にします。
分からないところや心が動いた部分をその都度AIに投げかけながら読むスタイルです。

①Claudeに「読書パートナープロンプト」を打ち込む。
私の場合プロンプトの「(本の名前)」を「嫌われる勇気」に変更する必要があります。

②後は、分からないことや、心が動いたことがあれば、Claudeに入力していく。

  • 「ここがよく分からなかった」と入力すると、すぐ丁寧に解説してくれる
  • 感想を共有すると、まるで一緒に読んでいるような対話ができる

AIと一緒に二人三脚の読書をしていくスタイルです。

今回はまだ本が手元にないため、このステップは後日あらためて実践する予定です。
実際に本を読み進めながら、Claudeと対話して感想や疑問を共有していくのが今から楽しみです。


📚 今回の実践で感じたこと

  • AIプロンプトがすぐ使える形で用意されていて、迷わず実践できた
  • ChatGPTの「悩み相談力」に驚いた。まるでカウンセラーのよう
  • 自分のモヤモヤを言葉にできるだけで心がスッと軽くなった
  • Claudeの表現力・ビジュアル作成力は想像以上

🚀 まとめ:本気AIを本気で体感しよう

本気AIの熱量が高く、最初は内容を読んだだけでは難しく感じなかなか踏み出せませんでしたが、実際に手を動かしてみると、ひとつひとつの作業は意外とシンプルでした。
AIが丁寧に導いてくれるので、自然と答えにたどり着けます。
改めてこの体験は「やってみて初めて身につく」ものだと実感しました。
少しでも気になった方は、ぜひ実際に試してみてください。
他の本気AIシリーズも試してみたいと思います。
今後『嫌われる勇気』を図書館で借りてClaudeと一緒に読んでみたいと思います。


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